
縁日では様々な屋台や夜店が出ていますが、縁日の代表といえば金魚すくいですよね。
ここでは、金魚すくいテクニック(基本編)をご紹介します。
ポイントは3つです。
注意したいのは、ポイを水に入れたり出したりする角度です。
できるだけ紙に水圧がかからないように、ポイは斜めに差し入れることがポイントです。
金魚をすくうときは、尻尾からではなく、頭または側面からすくうようにします。
このとき、気を付けなければいけないのが、金魚を紙の上に乗せた直後です。
慌てずに、ポイの紙の上にできるだけ水が残らないように斜めに引き上げましょう。
一度につけたほうが、紙の強度は強くなります。
少しずつ水に漬けて、ポイの紙が破れないようにしている人がいますが、これはおすすめ出来ません。
ポイの紙は、濡れている面と濡れていない面との境目が破れやすくなります。
焦りは禁物です。初心者は狙った金魚を追いかけてしまいますが、
熟練者は金魚の動きをある程度予測して、自分のすくう範囲に金魚が入ってくるのを待ちます。